80年代ファンク時代のバイブスとソウルをいっぱい詰め込んだ、マスターデザインの141プリセット。シンセベース、ブラス、リード、ギター、エレクトリックピアノ、そしてオーセンティックなオールドスクール・ファンク・フレーバーのフル・アコースティック・GM互換ドラムキット。
イントロダクション
80’sクラシックバイブとソウルいっぱいのサウンドでご自身のファンクレコードを仕上げましょう。Eternal Funkは、シンセベース、リード、ブラス、ギター、エレクトリックピアノから、オールドスクールのファンキーフレーバーたっぷりのGM互換のアコースティックドラムキットまで、幅広くご提供します。
Eternal Funkのサウンドはどれも、素晴らしき80’sファンクのサウンドを再現すべく、Falconの能力を大活用してゼロから築き上げました。また、このライブラリーのために古典的な手法で収録をしたドラムキットも用意しました。そして、時代を問わない、ドラッグ&ドロップに対応したファンキーグルーブのMIDIファイルもドラムキットとともに付属します。
Eternal Funkのサウンドはすべて、表現力に優れた演奏のためにデザインされ、特別プログラミングされたマクロコントロールによりダイナミックなパフォーマンスや楽曲にマッチした調節することが可能です。また、その範囲の広さは、オリジナルサウンドの創作にも活用できます。
このコレクションは、Falconの可能性と多様さ、そして品質を明示する道しるべでもあります。サンプルのみならず、バーチャルアナログ、FM、フィジカルモデリングなどの無類のシンセオシレーター、高品位のエフェクト、強力なモジュレーション機能を駆使したサウンドが満載で、さらにFalconのセミモジュラーシステムによって、エディット、レイヤーなど自由に手を加え、ほぼ無限に近いサウンドバリエーションを生み出すことができます。
INFO ページ
インフォタブは、選択されたプログラムの概要を表示します。プログラムで設定されているマクロコントロールの操作もここでおこないます。また、(i) ボタンのクリックで、カスタムテキストや画像を表示します。このページはFalconとUVI Playerの両方で使用できます。
- 1 プログラム情報
(i)ボタンで、プログラムに関する情報を表示します。多くのファクトリープリセットには、モジュレーションホイールの割り当てやマクロの解説、演奏のヒントなど(英文)が記載されています。ご自身のプログラムに解説を加えて保存することも可能です。
- 2 マクロ
パネルのノブとスイッチは、読み込まれたプログラムのマクロです。数や名称、配置はプリセットごとに異なります。Atomic Dogでは、CutoffとResonanceがXpander Filterを、Attack、Decay、Sustainがそのフィルターを動かすエンベロープを、Releaseがアンプエンベロープのリリースを、Glideがポルタメントタイムをコントロールし、FXスイッチでAnalog ChorusとFlangerのオンとオフを切り替えます。
各マクロは右クリックメニューからMIDI CC、OSC、ホストオートメーションに割り当てることができ、Luaスクリプトからコントロールすることも可能です。
プログラム情報
画面右上の(i)ボタンで、プログラムに関する情報を表示します。 多くのファクトリープリセットにはプログラムの解説や演奏時のヒントなど(英文)が含まれています。例えば、オルガンの音色で、モジュレーションホイールにレスリースピーカーのロータースピードコントロールが割当てられている場合、ここに記載されます。また、ご自身のメモなどをここに加えることも可能です。
EDIT ページ
マクロ以外のパラメーターの操作やマクロの細かな設定を行う場合、EDIT タブを表示します。Falcon の音色プリセットは固定された階層で構成されます。最上層部はプログラム(Program)で、プログラムは 1 つ以上のレイヤー(Layer)、レイヤーは 1 つ以上のキーグループ(Keygroup)、キーグループは 1 つ以上のオシレーター(Oscillator)で構成されます。オーディオエフェクト、MIDI エフェクト、モジュレーターはどの階層にも加えることができます。
- 1 プログラムエディター
パッチの最上層。音色全体に関するパラメーターを操作。音量、パン、発音数、オクターブやトランスポーズを設定し、音色全体を仕上げるオーディオやMIDIエフェクトもここに追加。
- 2 レイヤーエディター
キーグループをグループ化して編集。プログラムと同じエフェクト/モジュレーションスロットに加え、ベロシティカーブ、ポリモード、ユニゾンなどを設定可能。これらはそのレイヤーに含まれるキーグループにのみ適用される。プログラムに複数のレイヤーがある場合、LAYER(S) ヘッダーの右横に編集対象のレイヤー名が表示され、複数のレイヤーを選択すると共通のパラメーターのみを一括設定でき、この表示はレイヤー名のかわりに MULTIPLE SELECTION になる。
- 3 キーグループエディター
パッチの最下層。オシレーターを保持し、トリガーモードなどオシレーターボイスに関する設定を定義。ここで追加されたエフェクトはボイス毎に動作するため、分離に優れた結果が得られる反面、上位の階層よりCPUを消費する。レイヤーに複数のキーグループがある場合、KEYGROUP(S) ヘッダーの右横に編集対象のキーグループ名が表示され、複数のキーグループを選択すると共通のパラメーターのみを一括設定でき、この表示は MULTIPLE SELECTION になる。
マッピング、オシレーター、モジュレーションの各エディターについては、Falcon のソフトウェアマニュアルの階層とEDITをご参照ください。
プリセット一覧
141プリセット、8つのカテゴリー — ベース、ブラス、MIDIファイル付きドラムキット、エフェクト、ギター、キー、リード、シンセ — それぞれ表現力豊かでプレイ可能なファンクパフォーマンス用にデザインされています。
01 — Bass
30- Atomic Dog
- Bomb On Me
- Charades
- Delegation
- Do It 1
- Do It 2
- Duke 1
- Duke 2
- DX Panda
- Fresh
- Funkadelic
- Glide Me
- Imagination
- Kays Bass
- Keep On
- Love You
- One Way
- Pleasure 1
- Pleasure 2
- Pleasure FX
- Pleasure Slap
- Plush 1
- Plush 2
- Shaka
- She Talk
- System
- Train D
- Yard
- Zapp 1
- Zapp 2
02 — Brass
12- Back And Stride
- Brass King
- Brass Skyy 1
- Brass Skyy 2
- Clinton Horns
- Do it Brass
- Fall Down
- Funkadel Brass
- Groove On
- Keep On Short Brass
- Kool and the Brass
- Midas Touch
03 — Drum Kits
16- Camea Kit
- Chavade Kit
- Chemise Kit
- Default Kit
- Delegate Kit
- EWF Kit
- Gina Kit
- Imagine Kit
- Kadence Kit
- Minuit Kit
- NoLimit Kit
- Shunk Funk Kit
- Sugarvalley Kit
- System Kit
- The Duke Kit
- Y&P Kit
04 — Effects
10- Bomb On Me
- Do It FX
- FX One
- Glide Bass
- Introduction
- Kays Falling
- Midnight Siren 1
- Midnight Siren 2
- Noise Sweep 1
- Noise Sweep 2
05 — Guitars
5- Classic Muted
- Muted 1
- Muted 2
- Muted 3
- Tjam Muted
06 — Keys
20- Analog Clavinet
- Back And Stride
- Con Funk
- Construction
- Duke EP
- EP Cameo
- EPiano Candy
- Live Keys
- Love Come Down 1
- Love Come down 2
- Midnight Keys
- Organ 777
- Plush Analorgan
- Rhodes Wave
- Saturday Love
- Stage
- Train Keys
- Wurli Phase
- Yard Organ Wet
- Yard Organ Wheel
07 — Leads
25- Angela
- Atomic Sync
- Charades
- Do It Short
- Duke Lead 1
- Duke Lead 2
- Find The One Seq
- Gino Lead
- Latelead
- Love You 1
- Love You 2
- Midnight Poly Lead
- Movin
- Plush Lead
- Propositions
- Rogbox
- Saturday Seq 1
- Saturday Seq 2
- Super Freak
- Talkbox
- This Love
- Train Lead
- Tripping Out
- Walk On
- Whistle Cameo
08 — Synths
23- Almost 2000
- Bell Candy
- Bell Shaka
- Bomb On Me
- Do It
- Down Filter
- Fifth King
- Find The One 1
- Find The One 2
- For You Bass Pad
- Kalimba Tree
- Kays Synth 1
- Kays Synth 2
- Love You
- Opening
- Plush
- Resonance
- Roger Pad Wheel
- String Atomic
- String Candy
- String Parliament
- Strings Love
- The Sweep
クレジット・謝辞
サウンドデザイン — Alain Etchart · Christian Laffitte · Emeric Tschambser
GUI・グラフィックス — Anthony Hak · Nathaniel Reeves
ドキュメント — Nathaniel Reeves · Kai Tomita
開発チーム