UVI
モダンアフロの鼓動が息づく、リズムとソウル
afropop

モダンアフロポップの抗いがたいエネルギーを捉えた100のマスターデザインプリセット。力強いドラム、タイトなベースライン、メロディアスなキー、リズミカルなシーケンスをコンストラクション・キット形式で収録。

afropop interface

イントロダクション

Afropop は、モダンアフロポップの躍動的なエネルギーを作品にもたらす、鮮やかで生命力あふれる Falcon エクスパンションです。100 のプリセットを収録し、力強いドラム、タイトなベースライン、メロディアスなキーボード、そしてリズミカルなシーケンスまで、このジャンル特有のグルーヴとモダンサウンドを余すことなくパッケージしています。

ドラム、ベース、キー、シーケンスが完璧に噛み合うコンストラクション・キット形式のプリセット群を収録し、完成度の高いトラックをスピーディに構築可能。ラジオヒットを狙うアンセムから、ジャンルを超えた実験的な作品まで、Afropop は心身一体のサウンドパレットを提供します。

INFO ページ

インフォタブは、選択されたプログラムの概要を表示します。プログラムで設定されているマクロコントロールの操作もここでおこないます。また、(i) ボタンのクリックで、カスタムテキストや画像を表示します。このページはFalconとUVI Playerの両方で使用できます。

Afropop INFOタブ — BR Tides プリセット

マクロ

FalconのFactory Contentと同様、Afropopのプログラムにもマクロが割り当てられています。それに加え、より扱いやすいようにFalconのスクリプト機能によってデザインされた専用の画面にマクロが紐づけられています。これらのパラメーターは、右クリックで、ホストオートメーションやMIDI CC、OSCに割当てたり、スクリプトを駆使して独自のパネル作成が可能です。

画面上の Script ボタンをクリックすると、表示がスクリプトからノブまたはスイッチが並んだマクロ表示になります。マクロは、演奏時によく使用するパラメーターをまとめたプログラムのフロントパネルとして扱う際に便利です。

マクロに関する詳細はFalconのソフトウェアマニュアルをご覧ください。

プログラム情報

パネル上のScriptボタンでFalconのマクロ表示に切替え、その右上の(i)ボタンで、プログラムに関する情報を表示します。 多くのファクトリープリセットにはプログラムの解説や演奏時のヒントなど(英文)が含まれています。例えば、オルガンの音色で、モジュレーションホイールにレスリースピーカーのロータースピードコントロールが割当てられている場合、ここに記載されます。また、ご自身のメモなどをここに加えることも可能です。

EDIT ページ

マクロ以外のパラメーターの操作やマクロの細かな設定を行う場合、EDIT タブを表示します。Falcon の音色プリセットは固定された階層で構成されます。最上層部はプログラム(Program)で、プログラムは 1 つ以上のレイヤー(Layer)、レイヤーは 1 つ以上のキーグループ(Keygroup)、キーグループは 1 つ以上のオシレーター(Oscillator)で構成されます。オーディオエフェクト、MIDI エフェクト、モジュレーターはどの階層にも加えることができます。

Falcon EDITタブ — プログラム/レイヤー/キーグループ階層

マッピング、オシレーター、モジュレーションの各エディターについては、Falcon のソフトウェアマニュアルの階層とEDITをご参照ください。

プリセット一覧

19のコンストラクション・キット形式のコレクションに整理された100のプリセットを収録。各キットには、シームレスに噛み合うドラム、ベース、キー、シーケンスが含まれ、トラックを素早く構築できます。

01 — Tchoko

6
  • BS Log Drum
  • DR Perc Loops Sliced
  • DR Temple
  • KEY Bam
  • LD Timekeeper
  • VOX Singularity

02 — Highlife

7
  • ARP Nightseeker
  • BS Moi
  • DR Coeur
  • DR Kick
  • EP Fleur
  • FX WT Riser
  • GT Solo

03 — Naija

4
  • BS Prism
  • DR Sur
  • GT Sunlit
  • LD Tropical

04 — Harlem Bae

5
  • BS Symmetry
  • DR Plate
  • DR Rim
  • PLK Razon
  • PLK Sundance

05 — Pattern

6
  • BS Log Out
  • DR Move It Percs
  • DR Solo
  • KEY Rounded
  • LD Australe
  • ORG Stay

06 — Kontrol

5
  • BS Punch
  • DR Focus
  • FX Textures
  • PD Suive
  • PLK Habibi

07 — Diaspora

7
  • BS Real
  • DR Parler
  • DR Seraphic
  • FX Punctuator
  • GT Aye
  • GT Maxim
  • WND Sante

08 — Red Gyal

5
  • BS Demain
  • DR Tempo
  • FX Noise Rise
  • GT Arrive
  • VOX Chery

09 — Oga

6
  • BS Squares
  • DR Argent
  • DR Hat
  • FX Riser Lex
  • LD Sine Lament
  • PLK Permis

10 — Clubbin

7
  • BR Tides
  • BS Active
  • DR PercLoops
  • DR Touche
  • FX Supra
  • GT Red
  • VOX Chanter

11 — Kitenge

6
  • BS Jaloux
  • DR Chaud
  • DR Coucou
  • PLK Balance
  • PLK Coco
  • PLK Dja

12 — ABK

5
  • BS Alors
  • DR Paroles
  • KEY Tema
  • PD Malice
  • PLK Trop Tard

14 — Kolese

6
  • BS Reese
  • DR Encore
  • DR Perc Mata
  • KEY Rhodium
  • PD Warm City
  • PLK Admiral

15 — Wahala

4
  • BS Toca
  • DR Marine
  • DR Perc Mania
  • LD Sails

16 — Vimto

4
  • BS Shapes
  • DR Pearl
  • MLT Marimbatic
  • PLK Serene

17 — Afropolis

5
  • BS Baba
  • DR Haste
  • PD Light Sweep
  • PLK Follow
  • PN No Doubts

18 — Sakara

4
  • BS Caravan
  • DR Perc Lit
  • DR Red
  • PLK Sio

19 — Pressure

4
  • BS Rez
  • DR Perc Shades
  • DR Shore
  • KEY Phantom

20 — Mafana

4
  • BS VII
  • DR Panama
  • GT Alamo
  • PLK Tight Knock

クレジット・謝辞

サウンドデザイン — Vincenzo Bellanova

GUIとグラフィックス — Anthony Hak

ドキュメント — Nathaniel Reeves · Kai Tomita

開発チーム