UVI
果てしなく広がる音の地平線
atmospherics-2

より深く、より神秘的なサウンドの領域へ踏み込む100のマスターデザインプリセット。光輝くテクスチャー、変容するアンビエンス、影のように深いドローン、有機的な動き、そして没入感のあるアトモスフィア。

atmospherics-2 interface

イントロダクション

Atmospherics 2 は、Falcon の音響世界を拡張する、没入感あふれる新作プリセットを100収録したFalconエクスパンションです。どの音色もオリジナルの Atmospherics と自然に馴染むように設計されており、光輝くテクスチャー、変容するアンビエンス、有機的なレイヤー、そして影のように深いドローンまで、サウンドデザインの探求に新次元をもたらします。

各サウンドは、微細な空間ベッドから壮大なシネマティック・スウェルまで、即座に深みと感情を与えるよう丁寧に設計されています。変化するサウンドの基礎としての高い即戦力性を持ちながら、 Falcon の高度なシンセシスやエフェクトを駆使したまったく新しい創作のインスピレーションとして活用できるように配慮されたプログラミングも魅力です。

INFO ページ

インフォタブは、選択されたプログラムの概要を表示します。プログラムで設定されているマクロコントロールの操作もここでおこないます。また、(i) ボタンのクリックで、カスタムテキストや画像を表示します。このページはFalconとUVI Playerの両方で使用できます。

Atmospherics 2 INFOタブ — Succubus プリセット

マクロ

FalconのFactory Contentと同様、Atmospherics 2のプログラムにもマクロが割り当てられています。それに加え、より扱いやすいようにFalconのスクリプト機能によってデザインされた専用の画面にマクロが紐づけられています。これらのパラメーターは、右クリックで、ホストオートメーションやMIDI CC、OSCに割当てたり、スクリプトを駆使して独自のパネル作成が可能です。

画面上の Script ボタンをクリックすると、表示がスクリプトからノブまたはスイッチが並んだマクロ表示になります。マクロは、演奏時によく使用するパラメーターをまとめたプログラムのフロントパネルとして扱う際に便利です。

マクロに関する詳細はFalconのソフトウェアマニュアルをご覧ください。

プログラム情報

パネル上のScriptボタンでFalconのマクロ表示に切替え、その右上の(i)ボタンで、プログラムに関する情報を表示します。 多くのファクトリープリセットにはプログラムの解説や演奏時のヒントなど(英文)が含まれています。例えば、オルガンの音色で、モジュレーションホイールにレスリースピーカーのロータースピードコントロールが割当てられている場合、ここに記載されます。また、ご自身のメモなどをここに加えることも可能です。

EDIT ページ

マクロ以外のパラメーターの操作やマクロの細かな設定を行う場合、EDIT タブを表示します。Falcon の音色プリセットは固定された階層で構成されます。最上層部はプログラム(Program)で、プログラムは 1 つ以上のレイヤー(Layer)、レイヤーは 1 つ以上のキーグループ(Keygroup)、キーグループは 1 つ以上のオシレーター(Oscillator)で構成されます。オーディオエフェクト、MIDI エフェクト、モジュレーターはどの階層にも加えることができます。

Falcon EDITタブ — プログラム/レイヤー/キーグループ階層

マッピング、オシレーター、モジュレーションの各エディターについては、Falcon のソフトウェアマニュアルの階層とEDITをご参照ください。

プリセット一覧

7つのカテゴリーに分類された100のプリセットを収録。アニメイティッドなトーンベッドから実験的なテクスチャー、シネマティックなサウンドスケープまで、幅広い音の表情を提供します。

01 — Animated

14
  • Glass Strings
  • Guerreiro
  • Hollow Life
  • Hologram Elvis
  • Major Wrapped
  • Pianolimba
  • Polyfying
  • Rabbit
  • Shooting Stars
  • Sonar 1K
  • Takahi
  • Tape Ensemble
  • Tennessee
  • Transval

02 — Dark

15
  • Abyss
  • Cathedral
  • Disturbia
  • Lost Media
  • Monstera
  • Mysteriis
  • Nightmare
  • Ocean
  • Odd Amp
  • Plainchant
  • Scene
  • Sub Orchestra
  • Suburbs
  • Succubus
  • Victus

03 — Drones

14
  • Ceremony
  • Darling I
  • Deep Breath
  • Digital Vintage
  • Lagoon
  • Light Amp
  • Little Bit
  • No Name
  • Ochd
  • Red Mist
  • Sunn
  • The Keep
  • Underground
  • Voyager

04 — Experimental

14
  • Coin Spin
  • Deefam
  • Feedback
  • Ghost Barrel
  • Grains Wheel
  • Meditation I
  • Meditation II
  • Mocking Bird
  • Places
  • Post Energy
  • Rewind
  • Session
  • Spring Glitch
  • Vivarium

05 — Granular

14
  • Celluloid
  • Delta Breath
  • Felt Hammer
  • Lost Guitar
  • Medley
  • Meta Crumbs
  • Monolith
  • Piano Feel
  • Rain Forest
  • Soundwalk
  • Tension Void
  • Valley Found
  • Vaulter
  • Walmir

06 — Pads

15
  • Crumbs
  • Explorer I
  • Explorer II
  • Fast Forward
  • Fictions
  • Maker
  • Morning Dew
  • Murmures
  • Othello
  • Radio Ghosts
  • Repeat
  • Species
  • Stranger
  • Strings Pad
  • Symphonia

07 — Soundscapes

14
  • Blissing
  • Enlightenment
  • Figures
  • Garden
  • Generative I
  • Generative II
  • Generative III
  • Lost In Space
  • Mutable Set
  • Opera
  • Silver Morning
  • Suspended Moment
  • Trails
  • Vimal

クレジット・謝辞

サウンドデザイン — Théo Gallienne

GUIとグラフィックス — Efflam Le Bivic

ドキュメント — Nathaniel Reeves · Kai Tomita

開発チーム